「支払総額より高くなった」と言われないために|表示と見積りをそろえる

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この記事の答え

お客様が「表示の支払総額より高くなった」と感じるのは、店頭やネットの表示に入っていない費用が見積りで加わったときです。お客様が選んだオプションや、遠方での登録・自宅への納車など、条件によって変わる費用は別になりますが、その理由を先に伝えないと不信感につながります。表示・ネット掲載・見積書の項目をそろえ、追加になる費用は理由とともに説明することが大切です。

高くなったと感じられる場面

場面例
オプションを足したコーティング、ナビ、ドライブレコーダーなど
登録・納車の条件が違う販売店の所在地以外での登録、自宅への納車
表示に含めるべき費用を後から足した納車整備費用、定期点検整備費用など(ルール違反になる)

3つ目の、表示に含めるべき費用を後から請求するのは、支払総額表示のルールに反します。くわしくは支払総額表示に違反したらどうなる?厳重警告・社名公表・違約金をご覧ください。

信頼を守るためにできること

  • 店頭のプライスボードとネット掲載の価格を同じにする
  • 見積書の諸費用の項目を、表示と同じ並びにする
  • 追加になる費用は、何の費用かを先に説明する
  • オプションは「選べるもの」として分けて見せる

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