トップ > コラム > 中古車展示場のレイアウトと見せ方|お客様が見て回りやすい売り場
この記事の答え
中古車展示場は、お客様が入口から見て回りやすい通路と、目当ての車を見つけやすい並べ方が大切です。車種や価格帯ごとにまとめ、プライスボードを同じ位置・同じデザインにそろえると、比べやすい売り場になります。
並べ方のポイント
- 入口近くに、店の看板になる車や目玉の車を置く
- 軽自動車・ミニバン・SUVなど、車種ごとにまとめる
- 価格帯がわかるように、近い価格の車を並べる
- 通路を広くとり、ドアを開けて中を見られるようにする
プライスボードの置き方
- 全車で同じ位置(フロントガラスの内側など)に置く
- 支払総額が外から読めるサイズにする
- 季節やセールに合わせて、まとめてデザインを変える
案内のPOP
営業時間、試乗の案内、来店イベント、お客様の声など、店の情報を伝えるPOPも置くと、初めてのお客様も入りやすくなります。くわしくは中古車販売店の店頭POPの作り方|展示場で目に留まる売り場づくりをご覧ください。
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出典:日本カーネットがサービス提供元(株式会社イプラ)から受けた案内と、提供元の公開情報(2026年10月時点)。デザインの種類数は2026年2月時点です。
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