プライスボードを自作するときの注意点|手書き・エクセル・作成サービスの比較

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この記事の答え

プライスボードは、手書き・エクセル・作成サービスのどれでも作れます。手書きは費用がかからない代わりに時間がかかり、エクセルは書式を自分で支払総額表示に合わせて保つ手間があります。作成サービスは月額費用がかかりますが、記載項目を満たしたデザインから選んで入力するだけで作れます。

作り方の比較

作り方よい点注意点
手書き・マグネット数字すぐ作れる。費用が少ない時間がかかる。見た目が人によって変わる。項目の書き漏れが起きやすい
エクセル自由に作れる。費用が少ない支払総額表示の項目を自分で保つ必要がある。デザインの手間
作成サービス記載項目を満たしたデザインから選ぶだけ。季節のデザインも増える月額費用がかかる。印刷枚数に上限があるプランも

自作するときの注意点

  • 支払総額・車両価格・諸費用の3つを必ず書く
  • 納車整備費用など、中古車の仕上げにかかる費用は車両価格に含める
  • 保証・定期点検整備の有無を書き漏らさない
  • 書式を変えたら、全車のボードを同じ形に作り直す

支払総額表示のルールは中古車の支払総額表示とは|2023年10月から必要になったルールで説明しています。

手間の大きさ

プライスボード作りに追われる漫画

提供元の試算では、展示車が15台ある店で手書きのプライスボードを作ると、1年に45時間ほどかかるとされています。作り直しの時間を減らす方法はプライスボード作りの時間を減らす|手書き・作り直しの手間をなくすをご覧ください。

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出典:日本カーネットがサービス提供元(株式会社イプラ)から受けた案内と、提供元の公開情報(2026年10月時点)。デザインの種類数は2026年2月時点です。

PRICE BOARD

支払総額対応のプライスボードを、選んで印刷するだけ

10,980種類のデザインから選び、項目を入れて印刷するだけ。卓上ポップやのぼりなど、売り場づくりの印刷物もまとめて作れます。有償プランは月980円から、14日間の無料お試しもあります。ご相談・お申し込みは日本カーネットへ。

ご相談・お申し込みは日本カーネットが承ります。お電話は 03-5256-7877(平日 9:00〜12:00/13:00〜18:00)。