トップ > コラム > デジタルプライスボードと紙のプライスボードの違い|選び方と組み合わせ
この記事の答え
デジタルプライスボードは画面に価格を映すもので、価格の変更をすぐ反映できますが、画面の機器と電源、設置の費用がかかります。紙のプライスボードは、展示車1台ずつに置けて費用が少なく、デザインを選んで印刷するだけで売り場の印象を変えられます。展示車が多い屋外の展示場では、紙のプライスボードが今も主流です。
違いの比較
| デジタル | 紙 | |
|---|---|---|
| 設置 | 画面と電源が必要。屋外は機器の対策も | 展示車ごとに置くだけ |
| 費用 | 機器の購入・設置費用 | 用紙・印刷代と作成サービスの月額 |
| 価格の変更 | 画面ですぐ変えられる | 印刷し直す(保存した内容を直して印刷) |
| 見え方 | 動きや映像で目を引く | デザインと季節感で売り場を変える |
組み合わせる使い方
ショールームの入口や商談スペースにはデジタルの画面を置き、屋外の展示車には紙のプライスボードを使う、という組み合わせもあります。どちらでも、表示する価格と支払総額のルールは同じです。
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出典:日本カーネットがサービス提供元(株式会社イプラ)から受けた案内と、提供元の公開情報(2026年10月時点)。デザインの種類数は2026年2月時点です。
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